令和7年の新米ができました。
農薬も化学肥料も、堆肥も除草剤も使わない 9年目の田んぼは、とても豊かな実りをもたらしてくれました。 そんな大切なお米の力を最大限に引き出したいという思いから、 刈り取った稲たちを、籾(もみ)がついたまま下に向けた状態で 約1か月ほど竿にかけて乾燥させる 「稲架け」(はざかけ)という昔ながらの方法を採用しています。 お日様の光と風を沢山受けて ゆっくりじっくり稲の養分を吸収させることで じわじわと旨味が増していく。 自然に委ねたおいしさを 感謝の気持ちと共に 分かち合えたらと思っています。
◯お米について 農薬を全く使わないため、虫に吸われた黒い斑点があるお米が少量混ざっている場合があります。 品質には特に影響ありません。 色彩選別機は導入しておりませんので、予めご了承ください。 ◯品種と販売方法について 品種は ・あさひ(うるち米)⇒お米として販売 ・ヒノヒカリ(うるち米)⇒米粉として販売 ◯栽培方法について 農薬、化学肥料、有機肥料(堆肥)、除草剤を投入しない、 自然栽培で育てています。 また、動植物や微生物たちが沢山住む環境をなるべく壊さないように、 機械を使うのは最小限に抑えた栽培を心がけています。 〇精米について 精米は玄米1キロにつき100円頂きます。
〇包装について お米の包装は、基本紙の米袋でお送りしますが、 真空包装も別途+300円で承ります。 ご注文いただく際に、真空パックも併せてカートに入れてお会計をお願いいたします。
〇にわとりについて チャボ・烏骨鶏・プリマスロック モミジ・小国・アローカナ・シャモを 品種ごとに分けることなく、畑で自由に放し飼いをしています。 〇卵の品質について 殻や黄身の色、大きさも一つとして同じものがありません。 敷地内を自由に行き来し、必要な餌を歩き回って獲得するため、 食べている餌が微妙に違うのが、黄身に反映されていると思われます。 殻は青~グレ~ベージュ~白、 黄身は薄いレモンイエロー~濃いオレンジと にわとりたちの命を尊重したとき、均一なものを求めるのはとても不自然で難しいからこそ、消費者である私たちが寄り添っていく。 そんな飼い方、販売ができたらと思っています。
〇にわとりのエサの重要性 にわとりも人も同じく 自家農場で育った米(くず米・米ぬか)麦・大豆を にわとりたちの主な餌としています。 (100%自家製・自然栽培) その他、牡蠣殻を採集に海へ足を運んだり、 畑の青草や虫たちを混ぜて発酵させて与えています。 お母さんが手間暇かけて、ごはん作りするように うちでは、お父さんが手間暇かけてにわとりのためにごはん作っています。